〜 指名の手順 〜
1.居酒屋に集まります。
2.指名希望選手を幹事に渡します。
3.全球団の指名を発表します。指名選手が重複した場合は抽選を行ない、指名選手を決めます。
※ 下にある「指名選手の決まり方の例」のように決定します。抽選はサイコロ振ります。
4.以上の手順を繰り返し、投手9人、野手13人の計22人の指名を行います。
指名できる選手は当年度セ・パ12球団に所属する選手のみです。メジャー、韓国、台湾球団は不可です。
5.野手の内訳は、
絶対に捕手1名以上、内野手4名以上、外野手4名以上を守ってください。
6.内野手は各ポジションを1人ずつ必ず取ってください。
外人はチームで3名までとなります。(在日さんは可)
〜 指名選手の決まり方の例 〜
Aチーム… 1位指名…小笠原
Bチーム… 1位指名…古田
Cチーム… 1位指名…古田 2位指名…城島 3位指名…豊田
Dチーム… 1位指名…小笠原 2位指名…福浦 3位指名…古田
Eチーム… 1位指名…城島
1次確定
Eチーム 城島(競合チームがいないため)
2次確定
指名が同じA、DチームB、Cチームで抽選に入ります。 仮にA、Bチームが抽選で勝利したとします。
抽選に勝利したため Aチーム 小笠原 Bチーム 古田
3次確定
Cチーム 豊田(城島がすでにEチームに獲得されているため) Dチーム 福浦
以上で、1巡目の指名が終了します。 これを全チーム22名になるまで行ないます。
ルール補足
2006年度より、プロテクト枠2名 (前シーズンのチーム所属選手を優先的に指名可能)
プロテクト枠放棄の場合は、各球団プロテクト選手以外から放棄枠分だけ指名可能
新人選手枠1名 (当年の新人1年目の選手を必ず指名)
が加わりました。
ドラフト会議の流れとしては、
各球団プロテクト枠選手を指名(最高2名) → 新人選手指名(1名) → 通常ドラフト指名(19名)
となります。
オールスター終了後に、救済ドラフトとして
現在の所属選手と他球団未指名選手を入れ替えることが出来ます(最高2名まで)
入れ替えの際、投手→野手、野手→投手の指名は出来ません(投手9名、野手13名維持のため)
指名順は前半戦最終順位の最下位球団からのウェーバー制となります。
救済ドラフトの流れとしては、
救済ドラフト1巡目
前半戦最下位 → 前半戦7位 → 前半戦6位 → ・・・ →前半戦1位
救済ドラフト2順目
前半戦1位 → 前半戦2位 → 前半戦3位 → ・・・ →前半戦最下位
となります。