今年も8球団に参加していただき開幕したプロ野球模擬ドラフトリアルリーグ!
お待たせしました、3rdシーズン最終成績の発表です!
『開幕〜6月』
開幕ロケットダッシュを成功させたのは、去年2位のいばらきマイナーズ!
差がなく発起人・西東京と2年連続Aクラスの鳥取が追う展開。
今回優勝候補と言われたさけやか・長崎は勢いなくBクラスの5位・7位で発進、
下馬評は決して高くなかった桜島は4位・六本木は6位とまずまずの順位につけて上位進出を伺う!
去年初参戦で優勝の日野トラッカーズはまさかの最下位スタートと波乱の幕開けとなった。
『7月〜救済ドラフト』
開幕から絶好調のいばらきマイナーズは快調にポイント伸ばし首位をキープ!
このまま独走かと思われたが、桜島・長崎の2チームが地力を見せジワジワと迫る!
そして、7月にミラクル桜島がストップ・ザ・いばらきを成し遂げ初の首位をゲット!
元気が無い西東京・六本木を押しのけ、初代王者さけやかも順位を4位まで上げてきた!
浮上のきっかけがつかめない日野は救済ドラフトに望みを託し、三つ巴の混戦のまま前半戦が終了。
『8月〜9月』
救済ドラフトで首位争いはますます混沌としてくるかと思いきや、打線が湿ってきた桜島のポイントが伸びない…
投打バランスの良いいばらきはここから2段ロケット発射で90Pオーバーを叩き出し首位奪回!
追うのはラミレス2ヶ月連続MVPで大爆発の長崎ブラックペッカーズ!優勝争いはこの2チームに絞られた!
そしてもっと熾烈なのはAクラス争い!粘るさけやか・鳥取に迫るは救済ドラフトで目を覚ました昨年王者・日野!
六本木もここにきてポイントを伸ばし、4位〜8位までなんと10P圏内でひしめき合う団子状態に!
今年から導入のタイトルホルダーのボーナスポイントで首位もAクラスも引っくり返せる展開!
果たして今シーズン最後に笑うのはどのチームだ!?
まずは、投手部門の発表です!